小さいマメを大きく育てる~株式会社スリービーンズ

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自社サービスへの愛

自社サービスへの愛

先日、飛び込み営業で勧められた商品を買いました。

普段はろくに話も聞かずにお断りする事が多いです。買うに至るまでにいくつかのステップがあります。振り返って考えてみます。

knock、knock

ドアを開ける

営業マンが名乗りかける

「電話中なので」と断り、ドアを閉める

1~2分後、ドアの向こうに人影が見える

開けてみると、先ほどの営業マン。起立姿勢で待っていた・・。

話を聞く気になる

話を聞く

熱弁から伝わってくるのは、自社商品への愛
いかに他社より良いかをぐいぐいアプローチしてくる

少し面倒なリクエストをしてみる

上司に確認しますと言って、その場で電話を始める

電話でのやり取りを聞く限り、説明が上手いとは言えない

なんとかOKをとりつける

1回だけお試しでということで、買ってみる

一番のポイントは、「自社製品への愛」でしょうか。
与えられたセールストークではなく、彼自身の言葉で語る一生懸命さに心動いたというところです。

敬語やビジネスマナー的には、及第点レベル。
商品も、それほど目新しいサービスというほどではない。
資料の出し方も、説明も決してスマートではない。

でも、一生懸命に「自社製品」を説明する。ただ一生懸命だけではだめなんです。自社製品への「愛」は不可欠です。

介護事業所も、もし自分だったら、自分の親だったらと考えて、サービスの見直しをすることをお勧めします。

そして是非、自分自身がお世話になりたい理想の事業所を目指してください。

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